実務で活躍できる実践力を身につける

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エンジニアの悩み

DevOps Campとは

DevOps Campは「DevOps」をキーワードに、実務で活躍できる実践力を最短で身につけることを目的としたオンライン講座です。

AIやクラウドの進化により、誰でも短期間でシステムを構築できる時代になりました。しかし、与えられた仕様をそのまま作るだけのエンジニアでは、これからの業界で求められ続けることは難しくなっています。

求められているのは、設計から運用までを一貫して担えるITエンジニアです。DevOps Campでは、その力を身につけるための知識とスキルを、「DevOps」という実践的なアプローチで体系的に学ぶことができます。

こんな方におすすめ

これからのIT業界を生き抜くスペシャリティを身に着けたい方

設計から運用まで一貫して担当できるようになりたい方

CI/CDやIaCなどDevOpsの実践スキルを身につけたい方

独学で挫折した経験があり、伴走サポートが欲しい方

転職・キャリアアップに向けてポートフォリオを作りたい方

SREソリューションアーキテクトとして活躍したい方

DevOps Campの学習の進め方

1〜2ヶ月目

テーマ選定・インプット

インプット

ポートフォリオのテーマを決め、必要な基礎技術のインプットを行います。

テーマ選定

  • これから学習したい簡単なテーマを決める(CI/CD、IaCなど)

教材選定

  • 技術メンターからインプットの方法を提案(DevOpsCamp、外部教材含む)

アウトプット

  • インプットした内容を言語化してメンタリングで技術メンターに報告
3ヶ月目

要件定義・設計

設計

作成したいポートフォリオの要件定義と設計を行います。

機能要件

  • システムがどのような機能を提供するかを定めます

非機能要件

  • システムの性能、セキュリティといった非機能要件を定めます

構成図の作成

  • システムの設計として構成図を作成します(例:AWS構成図など)
4〜6ヶ月目

ポートフォリオ構築

実装

実装中のつまずきを伴走サポートし、レビュー改善を繰り返して完成に導きます。

学習サポート

  • 計画を立て、計画通りに進捗するよう技術メンターがサポートします

技術質問

  • 構築の中で発生する不明点やエラーなど、メンターに質問できます

レビュー

  • 成果物を技術メンターがレビューし、フィードバックします

DevOps Campの講座一覧

利用可能

CI/CDパイプライン講座

CI/CD

GitHub Actionsをベースに、CI/CDパイプラインの概要や構築方法を学びます

講座内容

  • CI/CDパイプラインの基本概念
  • GitHub Actionsの概要と利用方法
  • 様々なデプロイタイプ(B/G、カナリアデプロイなど)
  • 様々な自動テスト(E2E、性能、セキュリティなど)

ハンズオン

  • コンテナアプリケーションのCI/CDパイプライン構築
  • 仮想サーバへのCI/CDパイプライン構築
  • B/Gデプロイメントの実装
  • セキュリティテストの実装
利用可能

IaC講座

IaC

AWSをベースに、Terraformによりインフラをコード化して構築します。

講座内容

  • IaCの基本概念
  • Terraformの基本構文
  • AWSリソースの構築
  • 本番を想定した運用

ハンズオン

  • AWSの基本構成をTerraformで構築
  • AWSのコンテナ環境をTerraformで構築
  • サーバレスアーキテクチャをTerraformで構築
  • 既存環境の構成をTerraformに取り込み
  • 複数環境を意識したTerraform構成
2026年4月予定

AWS講座

AWS

AWS各種サービスの基本から応用まで、しっかり理解します。

講座内容

  • 基本サービス(VPC、ECS、ELB、Auto Scaling、Route53)
  • コンテナ(ECS/Fargate)
  • サーバレス(Lambda、DynamoDB、API Gateway、Step Functions)

ハンズオン

  • AWSの基本構成でWebアプリケーションのデプロイ
  • コンテナを活用したアプリケーションのデプロイ
  • サーバレスを活用したアーキテクチャ構成
2026年4月予定

コンテナ講座

コンテナ

Dockerをベースに、コンテナの仕組みや利用方法を理解します。

講座内容

  • コンテナの基本概念
  • Dockerのコマンド
  • DockerFileの記載方法
  • DockerCompose

ハンズオン

  • 三層アーキテクチャのアプリケーションをDockerで起動
  • 構築したアプリケーションをAWSのECS/Fargateで動作させる
2026年6月予定

Webアプリ開発講座

Go言語

Go言語を利用したWebアプリケーション開発を、実際にコードを書いて実行しながら理解していきます。

講座内容

  • Go言語の基本文法
  • データベースの利用
  • API開発
  • 認証・認可
  • 自動テストの実装

ハンズオン

  • 簡単なSNSアプリケーションの開発
2026年9月予定

オブザーバビリティ講座

オブザーバビリティ

システムの状態を可視化し、問題の早期発見と改善に活かすためのオブザーバビリティを学びます。

講座内容

  • オブザーバビリティの基本概念(メトリクス・ログ・トレース)
  • Prometheus/Grafanaによる監視基盤の構築
  • CloudWatchによるAWSリソースの監視
  • Datadog/New Relicなど外部SaaSの活用

ハンズオン

  • Prometheus/Grafanaの環境構築とメトリクス可視化
  • CloudWatchでのアラート設定とダッシュボード作成
  • アプリケーションへのトレーシング導入
  • 障害検知から原因特定までの実践演習

料金

プレリリース価格 2026年2月16日まで
398,000円/6ヶ月 298,000円 /6ヶ月

10万円OFF

受講生
1 on 1
メンター

担当メンターと1対1で個別に伴走

  • DevOps Campの教材が閲覧可能
  • 合計12回のメンタリング
  • 技術的な質問への回答
  • 成果物(要件定義・設計・コード等)のレビュー
  • ポートフォリオ制作支援

※ プレリリース時点では「CI/CDパイプライン講座」「IaC講座」を提供。その他の講座は順次追加予定です。

制作できるポートフォリオの例

独自のDevOps基盤構築

コンテナで動作するWebアプリケーションを、AWSのECS/Fargateでデプロイし、インフラのコード化、CI/CDパイプライン構築等の、基本的なDevOps構成を構築します。

DevOps基盤構築の構成図

実施内容

  • ECS/Fargateへのコンテナアプリケーションのデプロイ
  • GitHub ActionsによるCI/CDパイプラインの構築
  • Terraformによるインフラのコード化

使用技術

  • GitHub Actions
  • AWS
  • Docker
  • Terraform

発展

  • ブルーグリーンデプロイメントの実装
  • E2Eテスト、性能テスト、セキュリティテストの導入

オブザーバビリティの実現

AWSのCloudWatchを利用して、システムの運用データを取得します。取得したデータをAthenaやQuickSightで分析する、一般的なオブザーバビリティ(可視化)の構成を構築します。

実施内容

  • CloudWatchによるメトリクスの取得
  • Athenaによるデータの抽出
  • QuickSightによるデータの可視化

使用技術

  • CloudWatch
  • Athena
  • QuickSight

発展

  • GrafanaやPrometheusを利用した柔軟なデータ取得
  • DatadogやNew Relicなどのサービスを利用したオブザーバビリティの実現
  • Tableau、Power BIなど外部のBIツールの導入

サーバレスアーキテクチャ構築

AWSのサーバレスサービスを活用して、AI対応のチャットボットサービスを構築します。

実施内容

  • LINEとLambdaを利用したチャットボットの構築
  • BedrockおよびClaudeによるAIを活用した質問応答

使用技術

  • LINE Messaging API
  • Lambda
  • Bedrock
  • Claude

発展

  • フロントエンド画面を含めたより柔軟なユーザインターフェースの作成
  • チャット履歴の保存・分析によるユーザ支援機能の強化

💡 その他にも様々なポートフォリオに対応

教材サンプル

スライド講座

ハンズオン

講師紹介

小山雄太

小山 雄太

株式会社RE-HEART 代表取締役CEO

  • システム開発歴 約20年
  • 要件定義〜運用まで一貫して対応
  • 業務システムやWebサービスなど多数のシステム開発に従事
  • AWSとDevOps導入に強みを持ち、多数のITプロジェクトを支援
  • CloudTechなど複数の教育事業で教材制作や講師を担当

よくある質問

受講について

未経験でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。DevOps Campでは、基礎から丁寧に解説しています。また、分からないところは技術質問で何度でもご相談いただけますので、ご安心ください。

仕事しながらでも続けられますか?

はい、続けられます。教材は動画・テキストともにいつでもアクセス可能で、ご自身のペースで学習を進めていただけます。多くの受講生が働きながら学習されています。1日1〜2時間程度の学習時間を確保できれば、着実にスキルを身につけることができます。

途中で挫折しないか不安です

DevOps Campでは、挫折しないための仕組みを整えています。困ったときはいつでも技術質問ができ、メンタリングでのサポートもご利用いただけます。また、実践的なポートフォリオ制作を通じて「作る楽しさ」を感じながら学べるので、モチベーションを維持しやすい環境です。

どのくらいの期間で学習できますか?

個人差はありますが、1日1〜2時間の学習で3〜6ヶ月程度を目安としています。なお、教材は永続的にアクセス可能ですので、ご自身のペースでじっくり学んでいただけます。

支払い方法

支払い方法は何がありますか?

原則はクレジットカードでのお支払いとなりますが、個別に銀行振込での対応もさせていただきます。法人でのご利用をご希望の場合は、請求書払いにも対応可能です。

クレジットカード以外のお支払いを希望の方は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

分割払いは対応していますか?

対応しております。入会前にお問い合わせいただけましたら、個別にお支払い方法をご案内いたします。

分割払いをご希望の方は、下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

教材について

教材の更新情報はどのように通知されますか?

大きな更新(新しいコースの追加など)がある場合は、ご登録いただいているメールアドレス宛に通知いたします。一方、細かな修正や改善については、更新履歴ページで随時ご確認いただけるようにしています。

動画教材とテキスト教材は何が違いますか?

基本的には、同じ内容を動画とテキストの両方でご用意しています。ご利用環境や学習スタイルに応じて、お好きな方を選んでいただけます。
一般的には、初回学習には動画、復習や理解を深めたいときにはテキストがおすすめです。動画では全体の流れをつかみやすく、テキストでは細かな設定手順やコードを確認しながら理解を深められます。

講座内容は今後増える予定がありますか?

はい、今後も順次追加を予定しています。
最初は「CI/CDパイプライン講座」をご提供していますが、今後は以下の講座を拡充していく予定です。

  • IaC講座(Terraform)
  • オブザーバビリティ講座
  • コンテナ講座(Docker)
  • クラウド講座(AWS)
  • Webアプリケーション講座(Go言語、Next.js、SQL、Linux)
  • マイクロサービス講座(Kubernetes)

技術質問について

技術質問はチャットでできますか?

はい。技術質問は現在、Slack上で投稿していただく形式を想定しています。今後は、より管理しやすい専用の質問システムを導入する可能性もございます。

変なことを聞いても怒られませんか?

はい、どのようなご質問も歓迎ですので、遠慮なくご質問可能です。

お申し込み方法

2026年2月16日にプレリリース予定

プレリリースに向けて、事前購入を受け付けています。
2/16までにご購入いただくと、お得なプレリリース価格でお使いいただけます。

なお、サービス提供開始は2/16からとなります。

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