DevOps Camp - インフラエンジニアを極める

インフラエンジニアを、極める

AI時代に求められるクラウド・DevOps・セキュリティのスキルを体系的に

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DevOpsエンジニアのキャリアを実現するための学習ロードマップ資料を無料配布中

DevOps Campとは

DevOps Campは、ITエンジニアの中でも特に需要の高い
インフラエンジニアという領域を極めるためのオンライン講座です。

クラウドインフラの設計・構築はもちろん、DevOpsの考え方を軸に、CI/CDによる自動化、IaCによるインフラのコード管理、コンテナ運用、セキュリティ、AIの活用まで——インフラエンジニアとして市場価値を高めるために必要なスキルを、体系的に学ぶことができます。

「インフラに興味はあるけど何から学べばいいかわからない」「今のスキルをもっと深めたい」——そんな方が、高度なインフラエンジニアへ成長するためのお手伝いをします。

インフラエンジニアとは?なぜ今注目されているのか?

インフラエンジニアとは、サーバやネットワーク、クラウド環境など、システムの土台となる基盤を設計・構築・運用するエンジニアです。Webサービスや業務システム、モバイルアプリなど、あらゆるITサービスはインフラの上で動いており、その需要は今後も高まり続けると言われています。

注目されている背景には、いくつかの大きな流れがあります。1つは、企業のクラウド移行が本格化したことで、クラウドネイティブな設計・構築ができるエンジニアの需要が爆発的に増えていること。もう1つは、AIによるコード生成が進む中でも、インフラの設計・構築・運用は実環境との連携や判断が求められるため、AIに代替されにくい領域として再評価されている点です。

特に、クラウド・DevOps・セキュリティのスキルを持つインフラエンジニアは市場価値が高く、転職市場での年収レンジや案件単価ともに上位に位置しています。フリーランスとして独立する選択肢も広がっており、キャリアの自由度が高い職種でもあります。

DevOpsとは?なぜDevOps Campという名前なのか?

DevOpsとは、開発(Development)と運用(Operations)を分断せず、設計から運用までを一貫した仕組みとして構築する考え方です。従来の「開発したら運用チームに引き渡す」という分業から脱却し、開発者と運用者が共通のツール・ワークフローで協働することで、リリース速度と品質を同時に高めることを目指します。

具体的には、CI/CDによるリリースの自動化、IaCによるインフラのコード化、コンテナによる環境の標準化、オブザーバビリティによる運用の可視化、セキュリティの開発プロセスへの統合(DevSecOps)など、現代のソフトウェア開発・運用を支える幅広い技術領域がDevOpsから生まれています。

DevOps Campでは、このDevOpsという領域を中心に据えています。インフラエンジニアにとって、もはや「ただサーバを構築する」だけのスキルでは差別化できません。「自動化・コード化・運用までを設計できる」エンジニアこそが市場で求められており、その軸となる思考と技術を体系的に身につけられるカリキュラムを提供しています。

どのような人が対象ですか?事前スキルは必要ですか?

インフラエンジニアとしてスキルアップしたい方、またはこれからインフラエンジニアを目指す方が対象です。基本的なPC操作ができれば問題なく、プログラミングやクラウドの経験がなくても基礎から体系的に学べるカリキュラムになっています。

入会後は事前学習期間を設けており、DevOps Campの教材をベースに、ポートフォリオ制作に必要な基礎知識を無理なくキャッチアップできます。学習中の技術的な質問にもメンターが対応するため、未経験の方でも安心して進められます。

もちろん、エンジニアとしての実務経験がある方は、事前学習期間を短めに設定し、より早くポートフォリオ制作に進むことも可能です。

未経験からITエンジニアを目指すスクールですか?

いいえ、DevOps Campは未経験からITエンジニアを目指すためのスクールではありません。すでにITエンジニアとして活躍されている方が、インフラ・DevOps・セキュリティなどの領域でさらに専門性を深め、市場価値を高めるためのプログラムです。

バックエンドエンジニア、SRE、フルスタックエンジニアなど、ポジションを問わずインフラ・DevOps領域のキャッチアップを目指す方が対象です。インフラエンジニアとしての成長を主軸に設計していますが、身につけたスキルはエンジニアとしてのキャリア全体を支える力になります。

こんな方におすすめ

知識を業務で活かすイメージが付かない

お悩み

  • 講座や書籍で知識は身につけたが、いざ自分で作ろうとすると手が止まる
  • 業務経験がなく、自分のスキルが実務で通用するか自信が持てない

DevOps Campなら

  • 現役メンターが伴走し、実務レベルのポートフォリオを一緒に作り上げる
  • 要件定義から設計・実装まで、実務に必要な判断力が身につく

AI時代に淘汰されないスキルを身につけたい

お悩み

  • コードを書くだけの仕事はAIに置き換えられるのでは?
  • 自分のタスクがすでにAIに代替されつつあると感じている

DevOps Campなら

  • インフラの設計・構築・運用は、ビジネス要件への深い理解が必要でAIだけでは代替しにくい
  • AIを活用しながら、インフラエンジニアとしての本質的なスキルを学べる

今の給料・単価に、正直満足できていない

お悩み

  • 経験年数は増えているのに、給料や単価が上がらない
  • スキルの幅が狭く、キャリアアップの選択肢が限られている

DevOps Campなら

  • クラウド・DevOpsのスキルを持つインフラエンジニアは市場価値が高い
  • ポートフォリオを武器に、キャリアを次のステージへ進められる

まずは無料の資料でDevOpsキャリアの全体像を確認しませんか?

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DevOps Campの学習の進め方

入会から卒業後まで、3つの段階に応じたサポートで実務レベルのスキルを身につけられます。

3ヶ月程度

基礎学習

基礎学習

DevOps Campの教材をベースに、ポートフォリオ制作に必要な基礎知識をキャッチアップ

教材の参照

  • すべての教材を閲覧可能

技術質問

  • 技術的な質問への回答(無制限)

キャリア相談・壁打ち

  • 学習方針やキャリアの相談を実施
6ヶ月

ポートフォリオ制作

ポートフォリオ制作

現役メンターと一緒に実務レベルのポートフォリオを設計・構築

メンタリング

  • 合計12回の個別メンタリングで設計から実装まで伴走

技術質問・成果物レビュー

  • 技術的な質問への回答(無制限)
  • 成果物(要件定義・設計・コード等)のレビュー

キャリア相談・壁打ち

  • キャリアの方向性やお悩みを継続的に相談
無制限

アフターフォロー

アフターフォロー

卒業後も継続的にスキルアップできるアフターフォロー

無料サポート

  • 教材の参照(無料)
  • 教材への質問対応(無料)

ポートフォリオ制作継続

  • チャットでの質問対応(9,800円 / 月)

メンタリング

  • 必要に応じた個別メンタリング(8,000円 / 回)

※ DevOps Campのサービスが終了した場合、アフターフォローも終了となります

基礎学習で扱う技術領域

ベース講座

事前学習期間では、クラウド・DevOpsに必須の5つの領域を学んでいただきます。

AWS

概要

まずは全ての基本となるAWS各種サービスの応用まで、しっかり理解します。

習得できる技術

VPC / EC2 / ELB / Auto Scaling / IAM / RDS / S3 / CloudFront / Route53 / ACM / Amplify

ハンズオン

AWSアカウントを作ろう / 仮想サーバを立てよう / 冗長化構成を組み立てよう / データベースを構築しよう / コンテンツ配信をしよう

Python

概要

プログラミングの基礎からWebアプリケーション開発まで、Python を中心に学びます。

習得できる技術

Python / Git / GitHub / SQL / FastAPI / 静的解析 / 自動テスト

ハンズオン

Pythonで自動化ツールを作ろう / Git/GitHubでコード管理しよう / Pythonでデータベースを操作しよう / PythonでREST APIを作ろう / Pythonで静的解析・自動テストをしよう

コンテナ

概要

Dockerの基本からAWSのコンテナサービスまで、コンテナ技術を体系的に学びます。

習得できる技術

Docker / Dockerfile / マルチステージビルド / Docker Compose / Amazon ECR / Amazon ECS / Fargate

ハンズオン

Dockerで3層アーキテクチャを構築しよう / Docker Composeで3層アーキテクチャを構築しよう / ECSとFargateでシンプルなWebアプリをデプロイしよう / ECSとFargateで本格的なWebアプリをデプロイしよう

IaC

概要

AWSをベースに、Terraformによりインフラをコード化して構築します。

習得できる技術

Terraform / HCL / 変数・制御構文 / モジュール / import / リモートバックエンド

ハンズオン

簡単なTerraform構成でAWSインフラを作ろう / TerraformでWebアプリをデプロイしよう

CI/CDパイプライン

概要

DevOpsの考え方を踏まえ、GitHub Actionsを使ったCI/CDパイプラインの構築方法を学びます。

習得できる技術

GitHub Actions / 静的解析・自動テストの自動化 / 保護ブランチ / AIコードレビュー / ECS・Fargateへの自動デプロイ

ハンズオン

簡単なワークフローを作成しよう / コンテナのCI/CDパイプラインを構築しよう

ベースはなぜこの5講座なのですか?

AWS・Python・コンテナ・IaC・CI/CDパイプラインの5領域は、現代のクラウド・DevOps開発において必須となる基本スキルです。これらは独立した技術ではなく、互いに連携することで「インフラの設計・構築・運用」を一貫して支える組み合わせとなっています。

具体的には、AWSがクラウドインフラそのものの基盤を、Pythonが自動化やAPI開発の主力言語を、コンテナがアプリケーション運用の標準化を、IaCがインフラのコード管理を、CI/CDがリリースプロセスの自動化を担います。これらはどれか1つが欠けると現代のDevOps実践には不十分で、5つ揃って初めて「実務で動かせるDevOps環境」が構築できる構成になっています。

DevOps Campでは、この5領域を「ベース講座」として位置付け、まずは基礎学習期間で体系的にキャッチアップしていただきます。ここを土台として身につけることで、応用講座(DevSecOpsなど)や実務レベルのポートフォリオ制作にスムーズに進めるカリキュラム設計になっています。

なぜPythonを学ぶのですか?

Pythonは、クラウドインフラの自動化、CI/CDパイプラインの構築、データ分析、AI開発など、DevOpsに関わるほぼすべての領域で活用されている言語です。インフラエンジニアにとって、サーバ管理だけでなく「自動化・APIの作成・データ処理」までを自分で書けるかどうかが、市場価値を大きく左右する時代になっています。

具体的には、AWSの操作・自動化を行うAWS SDK(boto3)、軽量なAPI開発のためのフレームワーク(FastAPI)、データ分析のためのPandasやNumPy、AIエージェント開発のためのツール群——これらすべての中心にPythonがあります。インフラエンジニアがPythonを扱えると、運用業務の自動化からAPI開発、AIとの連携まで、幅広い実務シーンに対応できるようになります。

DevOps Campでは、Pythonの基本文法から応用構文、自動化ツールの作成、FastAPIによるAPI開発、AIエージェント活用までを実践的に学べます。エンジニアとして「コードを書ける幅」を広げることで、設計から運用まで一貫して関われる高度なインフラエンジニアへの成長を支援します。

応用講座

より専門性を高めたい方は、応用講座を任意で学習いただけます。

データ分析

概要

AWSのデータ分析サービスを使って、データ分析基盤の構築と活用を学びます。

習得できる技術

Glue / Athena / QuickSight / AppFlow / Spark / Lake Formation / SageMaker

ハンズオン

データ分析基盤を構築しよう / AppFlowでGoogleスプレッドシートのファイルを参照しよう / SageMakerで機械学習モデルを構築しよう

Coming Soon

DevSecOps

概要

Shift Leftの考え方に基づき、CI/CDパイプラインにセキュリティを組み込み、デプロイ前に脆弱性を検出する手法を学びます。

習得できる技術

Shift Left / SAST / DAST / SCA / Secret scanning / IaC scan / コンテナイメージスキャン / AWS Security Agent

ハンズオン

CI/CDにSAST・DASTを組み込もう / コンテナイメージスキャンを自動化しよう / IaCスキャンで設定ミスを防ごう / AIによる統合セキュリティレビューを導入しよう

応用講座は今後も継続的に追加予定です

応用講座の内容もすべて習得しなければならないのですか?

いいえ、応用講座はすべて習得する必要はなく、任意で取り組んでいただける位置付けです。基礎学習で身につけたベース講座の内容と、ポートフォリオ制作期間で取り組む実装が、本コースの主軸となります。応用講座はそこに上乗せして、ご自身の専門性をさらに深めるための選択肢として提供しています。

応用講座は、目指すキャリアや興味のある領域に応じて選んで学習いただけます。例えばセキュリティ領域に強みを持ちたい方はDevSecOpsを、データを扱う業務に進みたい方はデータ分析を、といった形で、目的に合った領域を選択できます。すべてを網羅するよりも、ご自身の方向性に合致する領域に集中するほうが、ポートフォリオやキャリア戦略の差別化にもつながります。

応用講座の教材は卒業後も継続的にアクセス可能です。入会期間中に無理にすべて学ぶ必要はなく、必要になったタイミングで学び直したり、新たに追加された応用講座に取り組んだりと、ご自身のペースで長期的に活用していただけます。

DevOps Campのカリキュラム全体像学習ロードマップを資料にまとめています

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ポートフォリオ制作

「DevOps環境の構築」をベースに、6か月間で実務レベルのポートフォリオを完成させます。受講者の興味やレベルに応じて、AIエージェントなど他テーマへのカスタマイズも可能です。

ベース課題(必須6ステップ)

API設計からCI/CDの自動化まで、DevOps環境を一気通貫で構築する基礎課題

STEP 1

API仕様書の作成

DevOps環境で動作させるためのAPIを開発するための設計書を作成します

到達目標

  • 実装可能な品質のAPI仕様書を、自力で設計・作成できるようになります
STEP 2

AWS構成図の作成

APIを動作させるためのAWS構成図を作成します

到達目標

  • 要件に応じてAWSサービスを選定し、実務レベルの構成図を自力で描けるようになります
STEP 3

API構築(テスト・コンテナ含む)

Pythonでコンテナにて動作するAPIを実装・テストします

使用技術

  • FastAPI / SQLModel / pytest / Docker

到達目標

  • PythonでREST APIを実装し、テスト整備からコンテナ化までを一貫して行えるようになります
STEP 4

AWSの構築(手動)

構成図に従いAWS環境を実際に構築します

使用技術

  • VPC / ECS Fargate / ALB / Route 53 / ACM / RDS

到達目標

  • 構成図をもとにAWSコンソールから実際にインフラを構築し、各サービスを連携できるようになります
STEP 5

TerraformによるIaC構築

手動構築したAWS環境をTerraformでコード化します

使用技術

  • Terraform / AWS Provider / S3 / DynamoDB(remote state)

到達目標

  • Terraformでインフラをコード化し、再現可能な形で管理・運用できるようになります
STEP 6

CI/CDパイプラインの構築

GitHub Actionsで、コード変更からデプロイまでを自動化します

使用技術

  • GitHub Actions / ECR / 保護ブランチ

到達目標

  • GitHub ActionsでCI/CDパイプラインを構築し、コード変更からデプロイまでを自動化できるようになります
Pythonによるアプリケーション開発はしたくないのですが、可能ですか?

はい、可能です。「インフラ構築に集中したい」という方向けに、こちらでサンプルアプリケーションをご用意しています。アプリケーション部分はサンプルを使い、STEP 1(API仕様書)とSTEP 3(API構築)はスキップしていただけます。

その代わり、STEP 2のAWS構成図作成からSTEP 6のCI/CDパイプライン構築まで、インフラ側のステップに集中して取り組めます。インフラエンジニアとしてのスキルを早く深めたい方や、アプリ開発の経験があり再度学ぶ必要がない方には特に向いている進め方です。

もちろん、アプリ開発からチャレンジしたい方には、Python講座でAPI開発の基礎を学べる教材をご用意しています。AIを活用した開発についても必要に応じてサポートしますので、「アプリも自分で作ってみたい」という方も安心して取り組めます。

必ずこの手順通りに進める必要がありますか?

いいえ、必ずしも手順通りに進める必要はありません。STEP 1から6は、未経験者がスムーズに進められる標準的な順序として設計していますが、受講者の経験やスキルレベルに応じて柔軟に組み替えていただけます。

例えば、すでにAWSの手動構築に慣れている方はSTEP 4(手動構築)を簡略化して、最初からTerraformでコード化していくといった進め方が可能です。逆に、特定の領域でつまずいた場合は、メンターと相談してその部分に時間を集中投下することもできます。

入会時のキャリア相談・壁打ちで現在のスキル・目標・避けたい領域などをヒアリングし、メンターと一緒にあなたに最適な進め方を設計します。「どこから始めるべきか」「どの順序で進めるべきか」を含めて、6か月で最大の成果が出るプランを一緒に組み立てていきます。

記載されている以外の技術を使うことはできますか?

独学で習得していただける前提であれば可能です。すでに業務で使っている技術スタックでポートフォリオを作りたい方や、特定の技術に挑戦したい方には、記載した技術スタック以外でも進めていただけます。

例えば、CI/CDパイプラインをGitHub ActionsからAWS CodePipelineに、TerraformをCloudFormationやAWS CDKに、PythonをGoやJavaなど他の言語に変更するといった選択ができます。「実務でCloudFormationを使っているから、ポートフォリオもCloudFormationで作りたい」というように、業務との接続を意識した選択も可能です。

ただし、DevOps Campの教材は記載した技術スタックをベースに作られているため、それ以外の技術を選ぶ場合は、その分野の学習はご自身で進めていただく形になります。メンタリングでは設計判断や進め方の壁打ちが可能ですが、特定技術の体系的な解説はその技術の公式ドキュメントや専用教材で学んでいただく前提となります。判断に迷う場合は、入会前の個別相談会でご相談ください。

発展課題(より実務レベルに挑戦)

ベース課題完成後、興味や目標に応じて取り組める実務寄りの課題

セキュリティテストの導入

CI/CDパイプラインにセキュリティ検査を組み込み、本番デプロイ前に脆弱性を検出します

使用技術

  • Semgrep / Trivy / OWASP ZAP / Checkov / GitHub Secret Scanning

到達目標

  • CI/CDパイプラインに複数のセキュリティ検査を組み込み、本番デプロイ前に脆弱性を検出できるようになります

Blue/Greenデプロイメントの構築

ダウンタイムなしの安全なデプロイと、検証失敗時の自動ロールバックを実現します

使用技術

  • ECS native Blue/Green / AWS CodeDeploy / AWS Lambda / DynamoDB

到達目標

  • ダウンタイムなしのデプロイと、検証失敗時の自動ロールバックを構築できるようになります

AWSセキュリティサービスの導入

運用中のシステムを脅威から守り、操作の監査を行う仕組みを構築します

使用技術

  • Amazon GuardDuty / AWS WAF / AWS Config / AWS CloudTrail / Security Hub

到達目標

  • AWSの主要セキュリティサービスを組み合わせ、運用中システムの脅威検知・防御・監査の基盤を構築できるようになります

オブザーバビリティの導入

システムの状態を可視化・監視し、異常検知から原因特定までできる運用監視基盤を構築します

使用技術

  • Amazon CloudWatch / AWS X-Ray / OpenTelemetry / Grafana / Datadog

到達目標

  • メトリクス・ログ・トレースを統合し、システムの状態を可視化して異常を検知できるようになります

E2Eテストの導入

稼働中APIに対するE2Eテストを自動実行し、実環境での動作を検証します

使用技術

  • pytest + requests / Playwright / Postman + Newman / GitHub Actions

到達目標

  • 稼働中APIに対するE2Eテストを設計・自動化し、複数コンポーネントの組み合わせ起因の不具合を検知できるようになります

性能テストの導入

想定負荷下でのレスポンスタイムやスケーリング動作を継続的に検証します

使用技術

  • Locust / k6 / JMeter / Apache Bench / CloudWatch

到達目標

  • 負荷シナリオを設計し、想定負荷下でのシステム挙動を継続的に検証できるようになります

ChatOpsの導入

チャットツールで運用通知・承認・コマンド実行を完結させ、運用の透明性を高めます

使用技術

  • Slack Incoming Webhook / Slack App / AWS Chatbot / Slash Commands

到達目標

  • チャット上で運用通知・承認・コマンド実行を完結させ、運用の透明性を高められるようになります
自分で考えたオリジナルの構成は対応可能ですか?

はい、可能です。受講者ご自身の興味・目標・実務テーマに応じたオリジナルのポートフォリオ制作にも対応しています。「DevOps環境の構築」をベースに据えつつ、テーマや構成を自由にカスタマイズしていただけます。

例えば、「AIエージェントを組み込んだシステム」「データ分析基盤の構築」「オンプレミスからクラウドへの移行」など、業務との関連性や興味のある分野に合わせたテーマ設定が可能です。技術選定や設計の妥当性についても、メンターと壁打ちしながら進められるため、独学では難しいレベルの検討までサポートできます。

ただし、DevOps Campの強みはインフラ・DevOpsの観点でのレビュー・伴走にあるため、オリジナル構成でもクラウドインフラの設計・構築・運用が含まれる前提です。完全に別領域のテーマ(例: ゲーム開発のみ、機械学習のモデル研究のみ)の場合は、適切なサポートが難しい場合があります。判断に迷う場合は、入会前の個別相談会でご相談ください。

「高度なインフラエンジニア」への第一歩、迷っていませんか?

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受講生の声

現場の経験を体系化できた

「業務でAWSは触っていましたが、設計や自動化まで含めた体系的なスキルに自信がありませんでした。DevOps Campで学んだことで、現場で感じていた課題を言語化できるようになり、改善提案にも自信が持てるようになりました。」

30代 / インフラエンジニア / ポートフォリオプラン

AIで実務システムを構築中

「自分の仕事の分身を作りたいという目標で受講を始めました。RAGやMCPサーバなど、最新のAI技術をインフラと組み合わせて実務で使えるシステムを構築しています。メンターと一緒に構成図から作り上げていく過程が、独学では得られない経験です。」

40代 / 管理職 / ポートフォリオプラン

組み立てる楽しさを実感

「過去にUdemy等で学習した際は情報量が多すぎて"ただの写経"になり挫折しかけました。DevOps Campは"最低限必要な実装"に絞られていて認知負荷が低く、"ここってこうなってるんだ!""こう組み合わせるんだ!"と、サービスを組み立てる楽しさや知的好奇心が強く刺激されました。単なる知識の詰め込みではなく、"なぜこの構成にするのか"というエンジニアとしての思考力が養われる教材だと感じています。」

20代 / バックエンドエンジニア

設計判断に自信がついた

「業務でデータ基盤の構築プロジェクトを担当しており、ベンダーの提案を評価する力が必要でした。メンタリングでRedshiftとAthenaの使い分けやコスト最適化について相談でき、ベンダーに対して根拠を持って質問できるようになりました。」

30代 / データエンジニア志望 / ポートフォリオプラン

インフラ特化でいいと知れた

「フロントもバックもインフラも全部できないといけないと思い込んでいて、学習の方向性が定まりませんでした。事前の個別相談で"インフラに特化すればいい"とアドバイスをもらい、やるべきことが明確になって一気に学習が進むようになりました。」

30代 / ITエンジニア / ポートフォリオプラン

実務経験を次のレベルへ

「実務でBlue/Greenデプロイを経験していましたが、セキュリティテストやCI/CDへの組み込みなど、次のレベルに進むための知識が不足していました。教材で体系的に学びつつ、メンタリングで実務の課題を相談できるので、学びがすぐに現場で活きています。」

20代 / インフラエンジニア / ポートフォリオプラン

講師紹介

小山雄太

小山 雄太

株式会社RE-HEART 代表取締役CEO

  • システム開発歴 約20年
  • 要件定義〜運用まで一貫して対応
  • 業務システムやWebサービスなど多数のシステム開発に従事
  • AWSとDevOps導入に強みを持ち、多数のITプロジェクトを支援
  • CloudTechなど複数の教育事業で教材制作や講師を担当

メンターと一緒に実務レベルのポートフォリオを作りませんか?

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※ 30分程度・無理な勧誘は一切ありません

料金プラン

ポートフォリオプラン

担当メンターと1対1で個別に伴走し、ポートフォリオを作り上げるプラン

298,000円 (税込)

事前学習期間(3ヶ月程度)+ 6か月のポートフォリオ制作 + アフターフォロー

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事前学習期間

  • すべての教材の参照
  • 技術的な質問への回答(無制限)
  • キャリア相談・壁打ち

ポートフォリオ制作期間(6か月)

  • メンタリング(合計12回)
  • 技術的な質問への回答(無制限)
  • 成果物のレビュー
  • キャリア相談・壁打ち

アフターフォロー

  • 教材の参照(無料)
  • 教材への質問対応(無料)
  • ポートフォリオ制作継続(チャットのみ)9,800円 / 月
  • メンタリング8,000円 / 回
受講生
1 on 1
メンター
法人での利用は可能ですか?

はい、ポートフォリオプランでの法人利用が可能です。以下のような対応が可能ですので、お気軽にご相談ください。

  • 法人様向けにサービスのカスタマイズ
  • 御見積書等の検討資料の送付
  • ご担当者様によるお試し利用

法人でのご利用をご検討の方は、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

支払い方法は何がありますか?

原則はクレジットカードでのお支払いとなりますが、銀行振込での対応も可能です。法人でのご利用をご希望の場合は、請求書払いにも対応可能です。

クレジットカード以外のお支払いを希望の方は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

学習ノルマや期限はありますか?

ポートフォリオプランでは、メンターと一緒に目標を定め、6ヶ月間でポートフォリオ完成に向けて計画的に進めていく形になります。学習ペースは柔軟に調整可能で、お仕事と両立しながら無理なく進められます。

事前学習期間に期限はありますか?

最大で5か月を想定していますが、ご事情があれば調整可能ですので、お気軽にご相談ください。

分割払いは対応していますか?

はい、分割払いに対応しております。入会前にお問い合わせいただけましたら、個別にお支払い方法をご案内いたします。

分割払いをご希望の方は、下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

お申し込み

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